協会概要

名称
公益財団法人 日本失明予防協会
理事長増田 寛次郎
専務理事戸張 幾生
住所〒162-0801 東京都新宿区山吹町261番地トリオ・タワーノース4F
TEL03-5261-1444
FAX03-5261-1321

(公財)日本失明予防協会  理事長挨拶

日本失明予防協会は、平成25年(2013年)に公益法人制度改革により、内閣府から公益財団法人として認定を受け、失明予防についての知識の普及と啓発を図り、国民の公衆衛生の向上に寄与することを目的として活動しております。

始まりは大正5年(1916年)眼科医の有志が協議し、日本トラホーム予防協会が発足しました。当時の国民的疾患であるトラホームの本格的な予防活動と治療と予防、撲滅運動を推進し、多大な成果を上げました。その後、幾多の時代の変遷とともに事業を展開しつつ現在に至っております。

主な事業内容は、失明予防に関する研究課題を公募し助成金を交付する「一般研究助成」および主として東南アジア地域諸国から日本へ短期留学する眼科医に対し助成金を交付する「外国留学研究助成」ならびに、失明予防および眼疾患の予防に関する啓発事業として、正しい目の知識を啓発するための冊子「チェック&チェック」の発行等を実施しております。

2020年には、日本失明予防協会の前身である日本トラホーム予防協会が大正9年(1920年)に財団法人として認可を受けてから100年を迎えます。当該事業をさらに積極的に推進し、充実かつ安定したものとするためには財政的な基盤の強化が必要であり、募金活動を積極的に行っております。

おかげ様で、当協会の趣旨にご理解・ご賛同をいただいた個人会員および法人会員の皆様方から毎年ご寄附を寄せていただき厚く御礼申し上げます。この貴重なご意思を尊重し、寄附金は研究助成事業や普及啓発事業に有意義に活用してまいります。今後もなお一層のご支援・ご協力を賜りますようお願いいたします。


公益財団法人 日本失明予防協会
理事長 増田 寛次郎

(公財) 日本失明予防協会の概要

(公財)日本失明予防協会は、失明原因の解明及び失明の予防についての研究助成を主目的として、昭和60年(1985年) 7月12日に厚生省 (現厚生労働省)の認可を受けて発足致しましたが、その全身は、大正9年(1920年)7月27日に認可された (財)日本トラホーム予防協会であり、非常に長い歴史をもった協会で、失明予防に関する学術研究に対する研究助成のほか、失明予防についての知識の普及・啓発などの活動を行っている非営利の公益法人です。

(公財)日本失明予防協会の主な事業

 1.失明予防に関する学術研究に対する助成金の交付

1)一般研究助成(公募)・・・所定の申請書により公募し、選考委員会の審査を経て理事会において採否を決定。

2)外国留学者研究助成・・・外国主として東南アジア諸国から日本の大学等に短期留学(3カ月以上)する眼科医を対象。

3)学会等の助成・・・眼科関係の国際学会及び国内学会並びに研究会議。

 2.失明予防及び眼疾患の予防思想の普及と啓発

1)会報の発行(年1回)

2)冊子の発行(チェック&チェック<常識のウソ> :年1回)・・・別掲

(チェック&チェック<常識のウソ>をご入用の向きには、実費にて頒布しておりますので協会事務局までご連絡ください。)

関連資料